世界一高い天空の塩田で作られるインカ天日塩
アンデスの太陽をいっぱいに浴びた天日塩なので
一般の自然塩と比べてドライでサラッとしています。
料理の決め塩はもちろん、バスソルトにもオススメです。

インカの時代に築かれ、以来600年以上もの年月を経て、何世代にも渡り大切に守られてきた3000枚を超す「棚田」は、まさに「天空の塩田」。太古の時代に発生した地殻変動により海底が隆起し形成されたアンデス山脈。そこはかつて海であったところ。棚田の最上部に位置する「男性の泉」と「女性の泉」と名づけられた2つの塩水源泉からは、地下深く眠る塩水が、幾重にも重なりあう地層を、気の遠くなるような年月をかけ通り抜け、今も絶えることなく湧き出ています。アンデスの大地の精気をいっぱいに含んだ天然塩水を、峡谷の棚田に流し込み、太陽と風の力だけで作った「インカ天日塩」は、ミネラルバランスなど数値には表せない「生命のエネルギー」が最大の特長。ここで生産される天日塩は、代代インカ皇帝に献上されていたことから「インカの白金」と讃えられ、遠くボリビアの商人も金貨をリャマの背に載せ、はるばる買い求めに来たという銘塩。







ナトリウム・カルシウム・マグネシウムなど生命にとって必要不可欠な元素を含む海の水は、その成分構成が人間の羊水に近いと言われています。そのため体温に近い35℃前後に温めた海水につかると、あたかも母親の胎内に回帰したような感覚を持つことができると言います。バスタブにお湯をはり、50g程度の「インカ天日塩」を入れてください。お好みでエッセンシャルオイルを加えてお楽しみ下さい。














