通称:ウイト(Huito)

学名:Genipa americana L.

NO使用部位作り方摂取方法効能
1果実(完熟) 種を抜き取り水と混ぜる頭髪に1日3回振りかけ、1週間洗髪しない。髪染め。一部の先住民は顔に塗り虫除けとして使用する。
2果実(完熟)砂糖とともに1日煮込む1日3回飲料する。
3果実(完熟)果実と種を煮る幹部を煮出した液体で湿布する。さらに器官を洗浄する。炎症、腫瘍
4果実(完熟)果実をぬるま湯で洗い、細かく刻み、こして混ぜる6時間毎にコップ1杯を飲料する。咳、気管支
5果実(完熟)ウイト2個、レモン2個を煮出したものに、黄身を抜いた卵2つと砂糖500グラム、蜂蜜少々を加える。    大匙1杯を1日3回摂取する。咳、喘息
6果実(完熟)果実より種を抜き取り、綿にくるんでぬるま湯につけ絞るぬるま湯とともに飲料する。
7果実(完熟)削り、水少々と混ぜ絞る。絞り汁を使用する。4時間毎にコップ1杯を飲料し、幹部に湿布し4時間毎に交換する。破傷風
8果実(完熟)熟していない果実を削り絞る大匙1杯を1日3回摂取する。アレルギーを引き起こす血液中の細菌の殺菌。嘔吐作用もある
9果実(完熟)果実を煮る。1日にコップ3杯飲料する。赤痢

 出典:Plantas Medicinales de la Amazonia y Tratamiento de Enfermedades / Dr. Ulices Reategui