通称:ジャトバ,アスカルワヨ(Jatoba,Azucar huayo)

学名:Hymenaea oblongifolia Huber

NO使用部位作り方摂取方法効能
1樹脂 果皮の樹脂を抽出するお香として厄除けに使用。ワニスとしても使用する。
2樹皮 煮出すか、アルコールに漬けるコップ1杯を1日3回飲料する。リューマチ、関節炎、下痢、駆虫剤
3種を潰し、色が変わるまで(30分程度)煮出す。症状が改善するまで1日2,3回飲料する。下痢
4樹液樹液を採集する。湿布として幹部に塗る。ヘルニア、腰痛、腫瘍
5樹皮樹皮を煮出す。1日3杯飲料する。胃潰瘍
6樹液樹液を採集する。軟膏、湿布として使用腫物、傷。
7樹皮樹皮を5リットルの水にいれ、1リットルになるまで煮出す。コップ1杯を1日1回飲料する。肝炎、利尿作用
8樹液樹液を煮る。別の鍋で生姜を煮、ゼラチン状になったら樹液と混ぜる。これとは別に3リットルの水に、ビン1本分のサングレグラード、生姜1キロ、ハチミツ1本、砂糖1キロを加える。樹液3~5CCを8時間毎に飲料する。そしてに別に作った液体を1日コップ杯、なくなるまで飲み続ける。結核
9樹皮樹皮を煮出す。飲料する。精神安定剤
10樹皮樹皮を煮出す。コップ半分を飲料する。体内・対外の腫瘍に。
11蒸留酒に葉を漬け込む。コップ1杯を6時間毎に飲料。結核
12樹皮煮出す。熱いうちに、そして少し冷めてから一度に飲む。マラリア
13樹皮水に色がつく間で煮出す温めた液体をコップに半分、1日3回、4~5日間飲料する。マラリア

 出典:Plantas Medicinales de la Amazonia y Tratamiento de Enfermedades / Dr. Ulices Reategui