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チャスキブレンドオイルCBD

低温圧搾の有機ヘンプシードオイルとインカインチオイルをベースに、有機大麻由来のCBDオイルを配合したブレンドオイルです。

低温圧搾の有機ヘンプシードオイルと低温圧搾の有機インカインチオイル(サチャインチ油)をベースに、有機大麻由来のCBDオイルを配合しました。1本(180g)当たり約27mgのCBD(カンナビジオール)が含まれています。

 CBD(カンナビジオール)とは

大麻草には、CBD(カンナビジオール)を始めとする100種類以上の「植物性カンナビノイド」が含まれています。これら「植物性カンナビノイド」は、内因性カンナビノイドを補うようにしてカンナビノイド受容体に直接的又は間接的に作用し、「ECS(エンドカンナビノイドシステム)」が機能することが近年様々な研究により明らかとなっています。米国におけるCBDは、FDA(アメリカ食品医薬品局)が認定した「てんかん治療薬」として販売されています。一般的には、重症のてんかんを患う少女が、CBDの摂取により劇的に改善した事例を取り上げた2013年の米CNNの医療番組がきっかけとなり、全米で知られるようになりました。現在では、食品、化粧品、生活雑貨等様々な分野で活用されています。 
 
CBDは大麻草由来の脂溶性物質(ポリフェノール)で、広義で捉えると油と言えます。大麻草は本質的に「陰性」が強く、肉体的にも精神的にも緊張状態を緩和し、緩める方向に作用する植物です。大麻草と言えば、話題のCBDやマリワナで有名なTHCを連想しますが、400種類を超える植物成分が含まれていて、それらが組み合わさると「一物全体」として働くため、各成分の足し算を上回る相乗効果(アントラージュ効果)が生じることが知られています。一方、日本の大麻取締法による厳しい規制の下、違法成分であるTHCを排除する目的で行われる精製工程は皮肉にも、CBD以外の多くの有用成分も一緒に取り除くので、大麻草本来が持つ多彩な効果は削がれてしまいます。精製工程を経たCBDは、純度を高めれば高める程、単一成分に近づきます。CBDは極めて治療効果が高いことから、海外では癲癇の治療薬として使用されています。単一成分の治療薬・・・このことを考えると、大麻取締法の下現在流通しているCBDの摂取量は、使用目的に応じ調整が必要です。

チャスキブレンドオイルCBDの配合原料
カナダ産有機ヘンプシードオイル(コールドプレス)、ペルー産インカインチオイル(コールドプレス)、スロベニア産CBDオイル(CO2超臨界抽出)

見える油と見えない油

 
食生活が豊かになり、油脂の摂取量が増加し、生活習慣病も増加しました。生活習慣病対策としてかつてはコレステロールを減らすための栄養指導や、リノール酸(オメガ6)の摂取が推奨されましたが、皮肉なことにオメガ6の過剰摂取がアレルギー過敏症やがんの増加を招き、心臓病予防は効果がないばかりかリスクが倍増することに。オメガ6は生きるために必要不可欠な必須脂肪酸ですが、摂り過ぎて代謝しきれない油は血管壁など体の各所で炎症の原因になります。崩壊したバランス回復のため、「とっても良い油」として注目されたのがオメガ3。オメガ3はオメガ6と同じ必須脂肪酸。どちらが良いとか悪いでなく、大切なのはバランスです。日本人は1日平均約55gの油を摂取していて、約80%が食品に既に含まれている「見えない油」。油が多い食品は美味しく感じますが、大切なのは油脂全体の摂取量を下げる一方で、20%の「見える油」で脂質栄養のバランスを整えることです。

 

 
日本人の油摂取状況
平成25年国民健康・栄養調査報告より
(国民1人あたり平均)

チャスキブレンドオイルCBDの脂肪酸組成 

油と摂る理由は生体膜に

 
ヒトの体は4兆個もの細胞の集合体です。細胞を覆っているのが生体膜で、生体膜は主に脂質で構成されています。生体膜の役割は細胞の内外の区切りが一つ。更に重要なのは、自律神経系、免疫系、ホルモン系など生命の根幹を機能的に制御している点です。例えば、細菌やウィルスなどの病原体が体内に侵入すると、ヒトは生体膜の脂肪酸を分解しプロスタグラジンという炎症促進物質を合成し、その結果、発熱、頭痛、関節痛などを引き起こしつつ外敵を撃退します。テストステロンなどの男性ホルモン、エストロゲンなどの女性ホルモン、成長ホルモン、副腎皮質ホルモン、インスリンなど、なくてはならない様々な生理活性物質が生体膜の脂肪酸から作られています。油は、単なるエネルギー源だけでなく生命維持の根管と深く関わっているのです。生体膜を構成する脂肪酸は、日々の食事内容がそのまま反映されるので、食事の脂質栄養を誤ると、生体膜の機能に影響を及ぼし疾患の原因となります。

オメガ3とオメガ6がイスとり合戦

 
「健康な生体膜」のために必要は油とは?キーワードは必須脂肪酸。油を必須脂肪酸と必須でない脂肪酸に大別すると、必須脂肪酸はオメガ3とオメガ6、必須でない脂肪酸はオメガ3とオメガ6以外のすべての油、その代表は、バター等の動物性脂肪、ココナッツオイル、MCTオイル、オリーブオイル等。これらは酸化に強く比較的安定しているため、皮下脂肪や内臓脂肪等の脂肪細胞に貯蔵され易い性質があります。人類の歴史は飢餓との戦いであったことを考えると、優秀なエネルギー源と言えますが、飽食時代では過剰摂取に要注意です。必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6は、体内で競合的に代謝されるので、生体膜ではイス取り合戦をしています。炎症を促進するプロスタグラジンは、オメガ6系列の代謝物質ですが、競合関係にあるオメガ3はプロスタグランジンの代謝を抑制し、炎症を収束緩和する方向に働くため、オメガ6が多く「イス」を取れば、その分炎症体質になり、オメガ3が多く「イス」を取れば炎症体質が改善されます。他にも皮膚アレルギー、食物アレルギー、心疾患、がんの発症でも、同様の原理で、オメガ6とオメガ3が競合しています。必須脂肪酸はどちらも欠かせません。しかし過剰摂取は避けたい。オメガ6は、米、麦、大豆などの穀類や豆類、チョコレートや揚げ菓子などの菓子類には「見えない油」として多く含まれています。外食産業で使用される食用油は主にリノール酸(オメガ6)系です。「見える油」では、コーン油、大豆油、サフラワー油、グレープシードオイル、ゴマ油などのリノール酸(オメガ6)系の植物油を控える一方で、α-リノレン酸(オメガ3)を多く含むアマニ油、エゴマ油、インカインチオイルの摂取が推奨されます。

加齢と共に衰える「内因性カンナビノイド」

 
ヒトは生理的又は病的な刺激が与えられると、生体膜の脂肪酸(油)を分解し「内因性カンナビノイド」と呼ばれる「情報物質」を合成する能力を具えています。「内因性カンナビノイド」は、細胞膜を貫通し細胞の外と内をつなぐように存在する「カンナビノイド受容体」と呼ばれるレセプターに結合し、刺激により発生したメッセージ(指令情報)を細胞の内部に伝えます。するとあたかも鍵が鍵穴にはまり扉が開くように、個々の細胞が本来的な機能を活性化したり、又は逆に抑制するなどして、生命の恒常性(ホメオスタシス)を維持・調整する上で重要な役割を果たしています。これら一連の生命の連携システムを「エンド・カンナビノイド・システム」と言います。ヒトが生来具えている「内因性カンナビノイド」の合成能力は、強いストレスを受けたり老化が進むと低下し、様々な身体的機能の不調が起こります。CBDをはじめとする大麻草に含まれる「植物性カンナビノイド」は、「内因性カンナビノイド」の代替として機能することが知られています。

脳は油でできている

 
油を考える上でもう一つ大切な点は、脳は油でできているという事実です。ヒトの脳は、数百億もの神経細胞が、網の目のようにネットワークされています。脳組織の実に60%以上が油で、情報伝達の「かなめ」となるシナプス(オンオフを切り換えるスイッチ)は、主にDHA(オメガ3)です。脳機能の維持、とりわけシナプスが健全であるためにはオメガ3が欠かせません。その上で、大麻草に含まれるCBDをはじめとする「植物性カンナビノイド」は、「内因性カンナビノイド」の減少を補い、ネットワークの交通渋滞を緩和し、電気信号の伝達や神経細胞の連携をサポートする働きが期待されています。近年脂質栄養学では、母乳に分泌される脂肪酸が子供の脳の発達に必須。オメガ3欠如ラットは落ち着きがなく、単純なことは早く覚えるが、複雑なことは覚えが悪い。オメガ3摂取は、注意欠如・多動性障害を改善する。血漿中DHA濃度の高い人の自殺率は低い。赤血球中EPA濃度の高い群では自殺未遂頻度が低い。DHAについても同様の傾向。リノール酸(オメガ6)を増やすと自殺が増える。アトピーの子供には「集中力欠如と多動」が多い。魚摂取量が多い国(人)ほど、うつ病と妊娠期神経症が少ない・・・うつ病や不安症などの精神疾患リスクの低下や予防などメンタルヘルスを支える上で、オメガ3が重要な栄養であることを次々と実証しています。

理想の油とは

 
必須脂肪酸でも代謝できなければ毒になる。代謝能力は、食生活、体調、季節等の影響を受けます。たいていの人は油を摂り過ぎているので、油の摂取量を控えるのが基本です。外食が多い方やお菓子が好きな方は、体質改善のため、バターなどの動物性は少量に抑え、インカインチオイル等オメガ3系オイルだけで食生活を組み立ててみてはいかがでしょう。「生体膜のイスとり合戦」が進み、不必要な油が抜けて行けば、オメガ6が比較的多いチャスキやチャスキブレンドオイルCBDに置き換えて行く。春から夏にかけて、代謝が高まる時期に体質改善ができた方は、秋から冬にかけて、バターやオリーブオイルで寒さに対する抵抗力をつけることができます。また、ストレスや老化により損なわれる脳機能や身体調整機能の維持には、チャスキブレンドオイルCBDがお薦めできます。

チャスキブレンドオイルCBDは、加熱せず生でお召し上がりください。オリーブオイルのようにサラダやスープにかけるなどテーブルオイルとしてご利用いただけますし、手作りドレッシングにもお役立て下さい。

規格内容

【賞味期限】 製造日から18ヶ月
【内容量】180g / 4g×30包
【保存方法】 高温及び直射日光を避けて保存して下さい。 開封後は冷蔵庫で保存して下さい。
【栄養成分表示】 (100g 当たり)熱量900kcal、たんぱく質0g、脂質100g(n-3系脂肪酸30g、n-6系脂肪酸60g)、炭水化物0g、ナトリウム0mg、コレステロール0mg
【原材料】 食用麻の実油(カナダ)、食用サチャインチ種子油(ペルー)、CBDオイル(海外)
【製造者】 NPO法人アルコイリス
【販売者】 (株)アルコイリスカンパニー

 
 

チャスキブレンドオイルCBD180g

 
チャスキとはインカの時代に活躍した飛脚で、アンデスに張り巡らされたインカ道を駆け抜け、メッセージを送り届ける役割を担いました。


 


 
 

チャスキブレンドオイルCBD使い切りタイプ4g×30包

 
インカの飛脚「チャスキ」の名を持つこのオイルは、インカインチのオメガ3と大麻草のカンナビノイドの相互作用により、全身の細胞間の情報伝達をサポートし、ストレスや老化により損なわれがちなホメオスタシス(身体調整機能)の維持に重要な役割を果たします。また、オメガ3とカンナビノイドは、脳の神経細胞に大切な栄養素です。


 
 

ヘンプインカインチブレンドオイル・チャスキ180g
CBD未配合のチャスキオイルです。

 
生食に加え加熱調理にもオススメできる商品です。

 

 


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